双金龍を描く

「双金竜を描いて欲しい」
「朴先生と桜井先生が出会うことを朴先生が予言していたようなスケッチがあって、その絵には中心に巻物が光っていて、二匹の龍が左右から珠を持って向かっている」
そういう絵を、、、、 私の絵で朴先生にプレゼントしたいと言ってくれましたので、取り組んでみました。

桜井先生とは大本教の外戚にあたる方で、電磁波を除去するパーツやその器具で充電すると充電した物自体が治療器になるコンセントとかを発明されている方。著書もたくさんあります。

朴先生とは体操でその人の悪いところを治してしまう方だそうです。金大中氏の主治医をされていたとか。彼女の友人がそれぞれにその先生の個別指導を受け、とても体調がよくなったり死にそうだったのが回復したりしているという。漢方体操と呼ばれています。

金竜製作工程1.jpg

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そういう絵で、龍だったらこんなエネルギーで と まずはエネルギーをイメージして、手が動くように色を選んで描き進めてみます。人間では持ちきれないレベルの大きな力のうねりを感じながら。

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日にちを替えて、改めて紙に向かうと、もうエネルギーに翻弄される必要は無くなっていました。なんとなく、ああ、ここでこうしたいのねということを私はわかっているのです。絵の具の黒は使っていません。青と朱色でこのグレイの雲を描いています。
紙全体を水で濡らして、作ったグレイを刷毛をうねらせながら描いていきます。
まだ少し絵の具が濡れている間に、この紙に展開する私の思い描く龍の形を追いかけながら絵の具を筆で取っていきます。下描きはありません。
実際の龍を見たことはありませんよ、もちろん。

金竜製作工程2.jpg

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金 に 見える色 というのは、かな~り黄土色なんですね。絵の具を合わせている段階では暗い色に見えるのですが、塗ってみれば、ちゃんと金竜に見えます。
いや~ 色って不思議ですね。
こんな感動が味わえるから、絵描きはやめられないざんす。
ほんまにできるんかいなと思っていましたが、できてきました。
ここで、教室で製作中のところに別件で来られた方が「龍といったら、雷が要るやろ」
「おおっ そうですね!」早速雷写真の研究に市立図書館へ!

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あ、ごめんなさい。夢中で描いていたら、途中を撮るのを忘れてしまったんで、もうできあがりです。望むとおりの雷画像はありませんでしたが、日ごろから雷もよく見ているので、ある程度想像できるように訓練が出来ています。

え? 小さすぎてよくわからない?
はいはい 少し拡大しましょう。

金竜製作工程3.jpg
金竜製作工程4.jpg

友人は、とても喜んでくれました。
朴先生の反応は、彼女からのメールには書いてありませんのでわかりませんが。

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